トリミングして約1週間、続々と新芽が出てきた。
リスのシッポはとてもわかりやすい。
本に書いてあるとおり、切ったところからいくつかの新芽が分かれて出ている。
穂先の色が濃いのでとてもかわいい。「リスの尻尾」とはうまい命名だと思う。
水槽の全景は今やこんな具合。
エビはとても元気だが、連日の猛暑のため水温は27度を超えることがあり、
ファンは回りっぱなしだ。
保冷剤や氷を袋に入れて浮かべてみたりしたが、水のボリュームがはるかに
大きいためか、0.5度も下がらないうちに溶けてしまった。
それに比べてエアコンの力は絶大。30分もかければ水温は確実に下がる。
エアコンの電力消費の大きさを実感したしだい。
そんな時に二匹目の抱卵である。
今回も何も準備ができていない。
トリミングで残っていたパールグラスは、三日もしたらぐったりと溶け始めていた。
温度が高かったこともあるだろうし、澱んだ水に根もなく漬かっていたら腐るよなぁ。



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