2011年8月13日土曜日

旺盛なるかな、オトシンクルスの食欲!!

流木の苔がひどくなったので、熱湯で煮しめて指でこすってみたのだが、
黒いひげが灰緑のひげになったくらいでなかなかしつこい。
<Before>

そこで9日、オトシンクルスを3匹入れた。
まぁ、その食欲のすさまじいこと!
まずはガラス面が底の底まできれいになった。

のべつまくなしにあらゆるところの苔を活発に舐め尽くして、
挙げ句の果てにはこんなことにも。
CO2の白いフィルターの上に落ちていたエサに惹かれて入ったのだろうが、
それを食べ尽くして、このままだと窒息するんじゃないの??
慌てて逆さにして出してやったら、けろりとして底の石にとりついていた。

オトシンクルスの食欲に刺激されたのか、ヤマトヌマエビも前以上に
活発にソイルを掘り返したり流木の苔を舐めたりするようになったようだ。


1週間もたたないうちに、あれだけ密生していた流木の苔が、ほとんど
食い尽くされたように見える。
<After>

家に戻るたびに、残り少ないグロッソスティグマが掘り返されて
水中を漂っているのを見かけるが、しばらくは様子をみようと思う。

<水温低下で蒼ざめた?>
この1週間連日の猛暑で、昼間もエアコンをかけているが(設定温度30度)
昨日はちょっと冷えすぎたのか、水温が24度台になっていて、
カージナルテトラの赤色が全体に薄くなり、オトシンクルス一匹の
体色が黄色くなっていたので、驚いてエアコンを切った。
エサが足りないのかとも思い、少し多めに与えておいた。

一夜明けたら水温は26度台に戻り、それぞれの体色も元に戻ったような気がする。
原因が低水温なのかどうかはわからないが、たった一日であんなに顔色が変わるとは!
あせった…。

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