今夜、こんな抜け殻めっけ!
引き上げてみると体長約3センチ。
カッパエビセンみたいな、美味しそうな色だこと!
大きさからすると、上からぶら下がっているこの子かなぁ。
2、3匹同じようなサイズのがいるし、体色はもう見分けがつかない。
今朝は全然そんな様子もなかったのにすごい早技!
抜けるところを見たかった。
一日でこんなカビがあちこちに生えてしまう。
ピンセットでつまみあげると、カエルの卵みたいなトロンとした
固まりにソイルが一粒ぐらいくっついて上がってくる。
このエサ、撒くとすぐ沈んでいくので、半分ぐらいのエビがそわそわしだす。
近くに落ちればすぐ飛びついて、足の間にはさみこんでせかせかと食べ始める。
遠くに落ちると見つけられないのか、放っておかれて食べ残しとなる。
どちらかというと小さい(育ち盛り?)ヌマエビの方がエサに飛びつき、
大きなやつらは見向きもせずにじっとしているみたい。
オトナは朽ち葉で満足しているのか、あまりガツガツしていない。
水流があるので、それぞれの鼻先に落としてやることなんて至難のわざ。
なかなかエサやりも難しい。





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