専用のサーモスタットは、アクアフォレスト・S田さんのアドバイスのとおり27度に設定した。
ヒーターのサーモスタットが24.5度に設定してあるので、室温にかかわらず水温はこの範囲内に保たれるというわけ。
− 泳げ!ヌマエビ −
(白い輪はレンズの映り込み)
これで、水槽に関わるすべての装置が備わったことになる。
外部フィルター、蛍光灯、CO2電磁弁、タイマー、ヒーターとサーモスタット、ファンとサーモスタット、以上すべて電気仕掛け。
常時動いているのはフィルターだけとはいうものの、電気代は気になっていた。
ところが、先日届いた料金票では、設置前後の差は1ヶ月でたったの120円の増加と、意外に少ない。
もっとも設置後22日分ではあるし、去年のこの時期は前月と比べて500円ぐらい下がっているので、差し引いて考えると水槽の電気料金は月千円弱というところか。
S田さんは2千円ぐらいと言っていたが、気候がいちばん穏やかな時期なのでこの程度で済んでいるのかもしれない。
自分の電気料金を調べてみたら、震災後は去年の同時期と比べて月千円ぐらい下がっている。水槽設置後でも、同月比ではマイナス400円。(2月はほとんど変化なし)
気候も生活パターンも大きな変化はないので、ちょっとした節電でこの程度は電気代を下げられるということだろう。


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