脱皮が続発したことはこの前の記事で伝えたところだが、どうも元気のないのが二三匹気になるようになってきた。
この子は特に、木に引っかかってじっとしていることが多く、体色がかなり赤い。
最初はのんびりした性格なんだろうと高をくくっていたら、そのうちに仰向けになるようになってしまった。これは6月3日の様子。
娘がネットで赤くなる原因を調べてくれて、酸欠だろうと思い当たった。(パールグラスの気泡を期待して、このところCO2の添加量を少し増やしたところだったのだ)
即座にCO2添加は止め、外部フィルターの出水口を水面より離して、ジャバジャバと水泡を立たせてエアレーションの代わりにし、ブロワーも稼働させた。
(真ん中のパールグラスに瀕死の子がつかまっている)
その後約5日間、ようやく死の淵からは生還したようで、そこそこ泳ぎ回ったりして体色も赤みが少なくなり透けてきた。
とりあえずは死なせずにすんだかと、ちょっとほっとしたのだったが・・・
6月11日の夜、この位置から動かなくなり、
6月12日朝には白くなって死んでいた。合掌・・・
脱皮の頻発は危険信号であったのかと、反省することしきり。
おそらく、光合成の不足とCO2添加とで酸素が足りなかったのだろう。
水質検査をしてみようと思う。






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