2011年6月12日日曜日

酸欠→ 脱皮→ 瀕死→ エアレーション→ ・・・の一週間

6月1日 水槽設置から1ヶ月がたった。水草もエビも順調と安心していたのだが・・・

脱皮が続発したことはこの前の記事で伝えたところだが、どうも元気のないのが二三匹気になるようになってきた。
この子は特に、木に引っかかってじっとしていることが多く、体色がかなり赤い。

最初はのんびりした性格なんだろうと高をくくっていたら、そのうちに仰向けになるようになってしまった。これは6月3日の様子。


娘がネットで赤くなる原因を調べてくれて、酸欠だろうと思い当たった。(パールグラスの気泡を期待して、このところCO2の添加量を少し増やしたところだったのだ)

即座にCO2添加は止め、外部フィルターの出水口を水面より離して、ジャバジャバと水泡を立たせてエアレーションの代わりにし、ブロワーも稼働させた。
(真ん中のパールグラスに瀕死の子がつかまっている)

この処置はかなり功を奏したようで、とかくじっとしがちだったほかの九匹もにわかに前面に出て追っかけっこをするようになり、瀕死のちびも自力で移動するようになった。

その後約5日間、ようやく死の淵からは生還したようで、そこそこ泳ぎ回ったりして体色も赤みが少なくなり透けてきた。

とりあえずは死なせずにすんだかと、ちょっとほっとしたのだったが・・・

6月11日の夜、この位置から動かなくなり、
6月12日朝には白くなって死んでいた。合掌・・・

脱皮の頻発は危険信号であったのかと、反省することしきり。
おそらく、光合成の不足とCO2添加とで酸素が足りなかったのだろう。

水質検査をしてみようと思う。




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