2011年6月12日日曜日

水質チェック: CO2濃度とpH

エビの犠牲を出してしまったので水質を検査した。

何を計ればよいかについては亜硝酸塩やKH(炭酸塩硬度)も大切だという懇切なサイトもあるが、取り急ぎ気になっている CO2濃度とpHの試薬を買ってきた。

それで計ったのがこの写真。

左がpHで、後ろの配色と合わせてpH5.0とかなり酸性に傾いている。
(数値が陰になって見にくいかもしれないが、黄色が酸性度合いの高さを示すようだ)

右はCO2濃度で、水がピンクに変わるまでに入れた試薬の量によって判定するというやりかたで、今回は8mg/lと出た。これは正常な範囲といえるようだ。
空気を混ぜる前はもっと多かったのかもしれない。

水が酸性になるのはソイルのためとのことなので仕方がないにしても、一応水替えをした。
水替え後3時間ぐらいでもう一度pHを計ったのがこちら。
水替え前よりは緑が強くなってpH6.0〜6.5ぐらいになったようだ。
(ちょっとした香水のようなきれいな色じゃありませんか!)

弱酸性に傾いて大丈夫のようだが、最近葉についた茶色の苔が目立つようになった。
先のサイトにバクテリアが増えて水質が安定すると苔も消えるとあったが、魚を入れるときには苔食いで評判のオトシンクルスも入れてやろうかと思っている。

エビが9匹になった今日の水槽。

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