2011年6月19日日曜日

抱卵、放卵、マリンスノー!

前の日までそれらしい様子に気づかなかったが、一番大きい雌の腹に卵がいっぱい抱かれているではないか。
汽水の環境も何も用意していなかったので、ただまごついて見ているしかなかったが、やがて産卵が始まったようで、水槽の中にとても小さい白い粒が舞うようになった。
<見えますか?この白い軌跡。>

その後、場所を移してこんなふうに体を曲げたり後ろ足で抱卵を払ったりして、4,5時間かけてすべての卵を放出しきったようだ。
産卵を終えたエビは、草の陰に身を潜めて、ほとんど放心状態の体でじっとしていた。

水槽の中を舞っていたマリンスノーは、半日もしたらフィルターに濾しとられたのだろう、すっかりなくなっていた。

二番目に大きなこいつが抱卵準備ができているような気がする。
頭の卵巣のところがやけに大きく黒くなってきたもんね。

うーん、次はどうしようか。
この How To Breed のページを急いで読んで、準備しておかないと間に合わないぞ。


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